こんにちは
本日はとても喜ばしいお話です
まなび舎マレーシア教室に2019年まで通ってくれていた塾生N君のお母様から何年かぶりに
メールをいただきました
そのメールの内容は、なんと!!
N君が【東京大学文科一類】に見事現役合格をした🈴というものでした
本当に凄すぎてビックリしてしまいました!!
まなび舎きっての初、東大合格を果たした塾生となりました
N君は、小3~5年までまなび舎の塾生で、小6で日本に本帰国🇯🇵
その後、愛知県の私立御三家の一つの東海中学校高等学校に受験し、見事合格㊗️をしました
この学校は結構自由な校風で、
勉強も「中学生の間は塾に行くのではなく、まず学校の勉強をしっかりやってください」という
指導をされるそうです
生後8ヶ月から、お母様はN君に本を「読み聞かせ」していたそうで、その甲斐あってまなび舎に入塾してくれた時から、学年相応の語彙力は持ち合わせていました
本も大好きで、授業が始まるとすぐに本を読んでいました
語彙力も読解力もどんどん伸びて行ったので、受験勉強をすることも苦ではなく、難しい問題を解くことも楽しく挑戦していたそうです
N君は「数学」が苦手科目で、高校3年生の一学期の試験では赤点を取ったこともあったそうで、それでも東大を受験するという事に迷いはなかったそうです
自分の得意な「英語」「社会」の強みを活かして【文系】を目指すことを決意し、高校3年の時は文系の「東大」「京大」を目指すクラスに入り、今年は42人のクラスメイトの内11人が東大合格という素晴らしい結果を打ち出したそうです
東大がもしダメだったら、滑り止めで受けた
早稲田大学の政経学部を合格したので、その大学に入学するつもりでしたが、大学入学共通テストを受けた後、自己採点であの苦手な数学がある程度の点数が取れた!という事がわかったので、共通テストで約85%〜90%以上の得点を獲得して足切り(第一段階選抜)を突破できたことを確信したそうです
(彼のメモを掲載しています)
「文一は法学を学ぶ所だけど、まだ将来の夢は
決まっていないので、大学で色々なことを学んで見つけていきたい」
と、お母様にお話されているそうです
今の大学入学共通テストの内容は、問題文を読んで、まず「何を問われているか」が分からないと答えを導き出せないので、【語彙力】【読解力】を持ち得ないと到底太刀打ちできません
N君のお母様も然り、赤ちゃんの頃からの【本の読み聞かせ】は、将来のお子様の「語彙力」の発達に必要不可欠だという事を保護者様から学ばせていただいております
以前、保護者の皆様からアンケートを取らせていただき、その調査の結果、語彙力の高い小学生だな〜と思うお子様は、必ずと言っていいほど生後半年頃からお母様が読み聞かせをされているということがわかりました
それほどまでに、【読書】という学習ができる【本】の存在は、子どもの成長にとっては必要不可欠なとても重要なものだということなのでしょう
日本にいても、海外にいても、是非本を読んでいただきたいと思います
N君!東大合格、本当におめでとう㊗️


