
「ことわざ検定」を受験することで、「思考力」・「判断力」・「表現力」を豊かにし、豊かな「国語力」を身につける。

私たち「学び舎」は、「ことわざ」を学習することによって、子供たちに、豊かな国語力を身に着けていただいてます。
「ことわざ検定」は、財団法人日本ことわざ能力検定協会が実施する、日本の伝統的な言語文化である「ことわざ」「慣用句」「四字熟学」に関する知識と技能を、客観的に評価して認証するめの検定試験です。
ことわざは、誰もが小さい頃から身近に接しているものですが、実は、日本の歴史と文化が集成されたものであり、また同時に言語や時代を越えた先人の知恵でもあります。

学校教育でもことわざの重要性は見直されていて、また高校入試や企業の就職試験などで「ことわざ・慣用句・四字熟語」は重要視されることが非常に多くなっています。
それに「ことわざ」「慣用句」「四字熟学」そのものも非常に面白いものなので、興味のある人は、趣味や教養の幅を広げるのに役立つでしょう。
試験は1級から10級まで10のクラス(準1級、準2級を含む)で行われます。10級は小学校1,2年程度のものでこどもでも興味を持ちやすく、また、1級になると専門家の領域までカバーする高度な内容のものとなっています。細かく設定されているので身近な目標を作って受験しやすいのが特徴です。
試験では、語彙力、文章力、会話力、表現力、読解力の5つのカテゴリーに分けてその能力が試されます。「5つの能力」すなわち国語・日本語の総合力強化を図ることにより、世界で活躍する人材を育成することを目標にしています。
ことわざ検定協会
https://kotowaza-kentei.jp/
